もはやオモチャの域を越えてインテリア、大人のためのレゴ「レゴアーキテクチャー」

  • シドニー・オペラハウス
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introduction

レゴアーキテクチャーはオモチャの域を超えてインテリアの域に達しています。世界の名だたる建築物をレゴにしたのがレゴアーキテクチャーです。ビッグベン、シドニー・オペラハウス、スペースニードルタワーなど、もはやひとつのアートになっています。大人のためのレゴ、そう呼んでもいいぐらいのクオリティです。

LEGO レゴ Architecture 第4弾 シアトル・スペース・ニードル
LEGO レゴ Architecture 第4弾 シアトル・スペース・ニードル
こちらはアメリカはワシントン州、シアトルにあるタワー「シアトル・スペース・ニードル」でございます。
見て下さいこのクオリティ。ブロック感など微塵も感じさせません。
これがレゴだとは信じられません。アンビリーバボー。
レゴ アーキテクチャー ビッグ・ベン 21013
レゴ アーキテクチャー ビッグ・ベン 21013

お次はイギリスのロンドンにある時計台「ビッグ・ベン」でございます。
堂々とした出で立ちはレゴであるのに哀愁すら感じさせます。

レゴ アーキテクチャー ビッグ・ベン 21013
分解するとこうなります。ちょっとしたミステリー。
こう見ると確かにレゴであることが分かります。

レゴ LEGO アーキテクチャー シドニー・オペラハウス
レゴ LEGO アーキテクチャー シドニー・オペラハウス
近代建築物として有名なオーストラリア・シドニーにある劇場/ホール「シドニー・オペラハウス」。
オペラハウス感が忠実に再現されています。
ショーケースの中に入れて眺めたいぐらいの出来栄えです。
LEGO レゴ Architecture 第7弾 ホワイト・ハウス
LEGO レゴ Architecture 第7弾 ホワイト・ハウス
まさかのホワイトハウスのレゴ化。
持っているだけで世界の中心的存在になったような気がします(錯覚)
インテリアとして秀逸な一品。
レゴ アーキテクチャー ファンズワース邸
レゴ アーキテクチャー ファンズワース邸
近代建築の三大巨匠のひとり、ドイツ出身の建築家、ミース・ファン・デル・ローエ作のファンズワース邸。
1951年に建てられたファンズワース邸は、四方がガラス張りのモダンさを兼ね備えた美しい邸宅です。

FarnsworthHouse
こちらが実物のファンズワース低。モダンさ全開の美しい建築物。

レゴ アーキテクチャー ロビー邸
レゴ アーキテクチャー ロビー邸
近代建築の三大巨匠のひとり、アメリカ出身の建築家、フランク・ロイド・ライト作のロビー邸。
プレイリースタイル(草原様式)の代表作として知られるロビー邸を忠実に再現。
お値段は少し高めですが部屋に置いておくだけで存在感を放つ一品。

レゴ アーキテクチャー ロビー邸 21010
別角度から。ほっほう、これはなかなか。

レゴ アーキテクチャー サヴォア邸
レゴ アーキテクチャー サヴォア邸
こちらも近代建築の三大巨匠のひとり、スイス出身の建築家、ル・コルビュジエ作のサヴォア邸。
これで近代建築の三大巨匠シリーズが揃いました。
3つとも欲しいと思うのは私だけではないはず。

レゴ アーキテクチャー サヴォア邸 21014
上から見ると紛れもなくレゴですが細かいところまで再現されています。

レゴアーキテクチャーはここで紹介したのは一部です。
同シリーズはAmazonで購入できます。
レゴアーキテクチャー
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